「ITの力で、人の可能性を広げたい。」観光DXの最前線に立つセールスの挑戦

2026.04.03

「ITの力で、人の可能性を広げたい。」
そう語るのは、アクティバリューズで宿泊施設向けDXソリューション「talkappi」のセールスを担当する佐藤さん。

メーカー営業からキャリアをスタートし、サービスECの立ち上げやSaaSを経験。
現在は宿泊業界にAIという新しい価値を届けながら、営業組織づくりにも挑戦しています。

今回は、これまでのキャリアとアクティバリューズで挑戦しているリアルについてお話を聞きました。

 

泥臭い営業が、すべての原点だった

──まずはこれまでの経歴をお聞かせください。

新卒ではメーカーに入社し、家電量販店へのルートセールスを担当していました。
毎日全フロアを回り、店長や担当者、本部の方と直接顔を合わせながら関係を築く、いわゆる泥臭い営業です。

一見非効率に見えるかもしれませんが、この経験で「現場に入り込むことの価値」や「信頼関係がすべてを動かす」という営業の本質を学びました。

その後、サービスECプラットフォームの立ち上げに参画。
IT化が遅れていた職人の世界で、個人事業主の方々と一緒に事業を育て、お金も人脈もない状態からスタートした組織が、3年で50名規模に成長しました。

直近ではSaaS企業で、再現性のある営業モデルや仕組みを体系的に学びました。

 

「観光×IT」に挑戦できる場所だった

──なぜアクティバリューズに入社しようと思ったのですか?

きっかけは、前職の上司でもある西田(現・弊社役員)と、アクティバリューズのメンバーとの食事でした。
皆さんがよく集まる韓国料理店「YOGI POCHA」で飲みながら話を聞いたことでした(笑)。

最初は軽い興味だったのですが、改めてキャリアを考えたときに、
もともと興味のある「観光」というリアルな体験に関わりながら、ITで価値を出せる仕事はほとんどないと気づきました。

さらに、会社としてもこれからスケールしていくフェーズにあり、
自分のこれまでの経験を活かしながら、事業にも組織にも深く関われる環境だと感じ、入社を決めました。

セールスだけじゃない。「仕組み」からつくる仕事

──現在のミッションは?

大きく2つあります。

①宿泊施設へのDX提案(「talkappi」導入に向けたセールス活動)
単にプロダクト営業ではなく、各施設が抱える課題を紐解きながら、業務改善・変革まで踏み込んで提案します。

②セールスチームの組織構築
個人の力に依存しない、チーム全体で再現性のある営業組織をつくること。戦略設計から実行管理まで担っています。
今はまだ“完成された組織”ではありません。だからこそ、自分たちで仕組みをつくるフェーズに関われます。
組織づくりに主体的に関わりたい方には、非常に面白い環境だと思います。

 

ITが「現場を変える瞬間」に立ち会える

──仕事のやりがいと難しさは?

一番のやりがいは、ITによって現場が変わる瞬間に立ち会えることです。

前職で職人の方々のIT活用を支援していたときも感じましたが、
人がテクノロジーによって可能性を広げる瞬間は、自分の仕事の一番の価値と醍醐味だと思っています。

一方で、事業も組織もまだ成長途中。役割が明確に分かれているわけではなく、一人で複数の役割を担うことも少なくありません。
ただそれは、「レールの上を走る」だけではなく、「レールを敷く側にも回れる」環境でもあります。

 

自分の「やってみたい」が、本当に実現する

──入社して良かったと感じることは何ですか?

一番は、裁量を持って動ける環境です。
業務の中で気づいた改善点を軽く共有したら、「いいね、それやってみようか」と背中を押してもらえることが多く、自分の意見や提案を起点に物事を進められます。

また、多国籍のメンバーと働く中で、自分の“当たり前”が当たり前ではないと気づく場面も多くあります。
そうした文化的な違いに日々触れられることも、この環境ならではの面白さだと感じています。

日常の何気ない会話からアイデアが生まれることも。部署や役割を越えてコミュニケーションが活発な職場。

そして何より、自分の仕事が「旅」という体験につながっている実感が持てること。
これは、これまでのキャリアにはなかった大きなやりがいです。

「観光業界の未来」という大きなテーマを強く意識するようになったのは最近ですが、
自分が価値を感じている“旅の感動”に少しでも関われているという実感が、今の大きなモチベーションになっています。

 

47都道府県に変革の成功事例をつくる

──今後の目標を教えてください。

2つあります。

①新しいサービスを生み出し、形にしていくこと
アクティバリューズでは新しいプロダクトが次々と生まれていますが、
その種をまく段階から深く関わり、現場で本当に必要とされる形へと育てていきたいと考えています。

②全国47都道府県に成功事例を広げること
全国のホテルや旅館で
talkappiやVERYの導入が、事業のターニングポイントになった
そう言っていただける施設を、47都道府県すべてに増やしていきたい。
テクノロジーの力で、日本中の宿泊施設がより輝くきっかけをつくること。
それが私の目標です。

 

こんな方と働きたい

──最後にアクティバリューズに興味を持っている方へ一言お願いします。

「失敗を恐れず、自ら新しいことに挑戦したい方」には最高の環境だと思います。
論理的に意図を説明できれば、新しいチャレンジを否定されることはありません。

事業も組織もまだ成長途中のフェーズだからこそ、主体的に動くことで、自分の介在価値をどこまでも高めていくことができます。

  • 事業づくりに関わりたい
  • 営業としてもう一段成長したい
  • 観光 × ITに興味がある

そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
観光の未来をテクノロジーで変えていく、この挑戦に興味をお持ちの方のご応募をお待ちしています。

【編集後記】
メーカー営業からスタートし、EC、SaaSを経て、現在は観光DXの最前線で活躍する佐藤さん。
お話を伺う中で印象的だったのは、「ITで人の可能性を広げる」という一貫した軸と、
「新しい価値を世の中に送り出す」という熱い想いを、現場で着実に実現している点でした。
営業として現場のリアルな声を拾いながら、組織づくりや新しいサービスの構想にも関わる。
事業も組織もまだ成長途中だからこそ、一人ひとりの挑戦がそのまま会社の未来につながっている——そんな環境だと感じました。
「完成された環境」ではなく、「つくる側」に回りたい方にとっては、これ以上ないフェーズかもしれません。
そんな挑戦に興味がある方は、まずカジュアルにお話ししてみませんか。
皆さんのエントリーをお待ちしています。

*インタビュー内容は2026年3月12日時点となります。

ともに挑戦する仲間を待っています。

私たちは、テクノロジーの力で旅行者に感動を、観光業界に未来を創造することを日々挑戦を続けています。
ご応募をお待ちしております!